代表紹介
パフォーマンスラボの代表について
黒田 雄太(くろだ ゆうた)
施術院パフォーマンスラボ代表
オランダ徒手療法と約12年医療・介護現場で培った理学療法士として経験を元に”痛み改善のためのセッション”を提供している。
長崎県長崎市出身 1988年生まれ
プライベートでは3人の子供の父
趣味:ウォーキング、読書、アニメ鑑賞
<保有資格>
○2010年:理学療法士(医療国家資格)取得
○2017年:ファンクショナルローラーピラティス・ベーシックインストラクター取得*現在は失効
○2019年:【日本オランダ徒手療法協会公認】オランダ徒手療法士取得*長崎では一番初めの取得者
○2022年:
【自己肯定感アカデミー認定】アドラー流メンタルトレーナー取得
【自己肯定感アカデミー認定】自己肯定感カウンセラーベーシック取得
<学歴>
○2007年〜2010年:長崎医療技術専門学校卒業 理学療法学専攻
<職歴>
○2010年4月〜2014年3月:長崎市内の総合病院
・理学療法士として人工膝関節全置換術後、大腿骨頸部骨折術後、脊椎圧迫骨折などの運動器疾患のリハビリテーションに従事(延べ約7680件/4年)
・入院、外来、デイケア、回復期、急性期などの部門を経験
・自主的に研修会・セミナーに約200回参加し、自己研鑽する
○2014年4月〜2018年3月:長崎市内の整形外科クリニック
・理学療法士として首、肩、腰、膝の慢性痛のリハビリテーションに従事(延べ約17280件/4年)
・主任理学療法士としてリハビリ部門の管理やクリニックのシステム作りにも貢献
○2018年4月〜2019年6月:長崎市内の特別養護老人ホーム(常勤)
○2019年7月〜2022年3月:長崎市内の特別養護老人ホーム(非常勤)
・機能訓練指導員として要介護3〜5の入居者に対して基本動作能力の維持や拘縮予防の機能訓練に従事(延べ約9600件/4年)
・多職種連携のためのシステム構築にも従事
・介護予防事業として地域活動にて運動指導・体力測定に参加(約120回/4年)
○2019年7月〜2020年6月:日本オランダ徒手療法協会(業務委託)
○2022年4月〜2023年9月:日本オランダ徒手療法協会(正社員)
○2023年10月〜2024年2月:日本オランダ徒手療法協会(業務委託)
・腰痛の評価・治療・最新情報に関するブログ記事を執筆(約130記事)
・一般インストラクター/コースチーフとして約30名のDMTスクール生の育成に従事
・一般治療家向けのオンラインセミナー講師(約10回)
・SNS広告の作成や運用などのマーケティング業務に従事
○2019年9月〜2021年6月:腰痛専門施術院『リセット』
・1年以上続く腰痛に悩まされたトライアスリートや脊柱管狭窄症の診断を受けて手術を勧められたがそれを回避したい70代男性などの施術歴あり
○2021年7月〜2023年6月:腰痛専門パーソナル『リセット』
・5回以上のぎっくり腰再発に悩まれていた30代女性、酷いぎっくり腰後にしびれが増強した30代男性などの施術歴あり
○2023年7月〜現在:施術院パフォーマンスラボ
・主に”慢性痛”をゼロにしたい方のために施術と運動プログラムを提供
・FacebookやInstagram、公式ライン、Youtubeにて定期的な情報発信
・ブログ(note)は約100記事執筆
<その他の実績>
・理学療法士2〜5年目の頃に新人や若手理学療法士の知識・技術向上を目的とした自主勉強会グループを立ち上げ、共同代表として運営に携わる。
・NOSPT(長崎整形外科・スポーツ分野の勉強会団体)の元役員*財務部として運営に従事。現在団体は解散
*上記の情報は2024/06/13現在のものです。
メディア出演
はぴぷれにゲスト出演
地方創生ラジオ番組である「はぴぷれ」に2021年4月11日ゲスト出演しました。
はぴぷれに2度目の出演!
地方創生ラジオ番組である「はぴぷれ」に2024年2月11日に出演しました。
代表の想い
自身が現役世代 の真っ只中だからこそ出来るあなたへの『共感』
僕には現在3人の子供がおり、父親として日々仕事や家事育児に追われる日々を過ごしています。
1日が本当にあっという間に過ぎていきます。
30代半ばになって感じたのは、この年齢になると色んな「悩み」が尽きないという事です。
子供や育児のことだけでなく、お金、仕事、人間関係、体の痛み、体力の衰え…。
特に自分ではコントロール出来ないことがとても多いです。
よくあるのが子供の体調不良で保育園からお迎えの電話がかかってくるなどでしょうか。(子供3人なので、随分慣れましたが…苦笑)
そんな悩み多き年代ですが、今は以前よりも悩むことが少なくなった気がします。
仮に悩んでもすぐに手放すことが出来るようになりました。
でも、すぐにこんな事が出来るようになったわけではありませんでした。
根っからのネガティブ思考
今も根っこの部分は変わりありませんが、僕は根っからのネガティブ思考です。
つい先の未来・将来のことについて不安や心配を不必要にしてしまうのです。それによって自分も気分が沈んでしまうことも多々ありました。
それと同時に他人の目を気にしながら過ごしてきた過去もあります。
いろんなエピソードがありますが、中学時代の部活動では比較的1年生の頃からコーチから期待をかけられていました。
それが2年や3年の先輩達からはよく思われていなかったようで、僕に聞こえるか聞こえないかぐらいで陰口を叩かれていた経験もあります。
小学校では仲が良かった先輩達だったので、尚更ショックでした。
他人にどう思われているか?がとても気になり始めてからは、自分の本当の気持ちを話すことを躊躇するようにもなってきました。
相手のためを思って出来るだけ自分が我慢する…そんなこともとても多かったです。
今考えると本音を言って面倒なことになるより、自己を犠牲にして自分が我慢した方が早いと考えていたのかもしれません。
良い友人や先生、職場の同期・先輩後輩など色んなご縁にも恵まれましたが、基本的には幼少期からずっとこのようにして過ごしてきました。
初めて出来た自分よりも大切なもの
職場の元同僚と結婚し、1年後に娘が誕生しました。
私ごとで大変恐縮ですが、実は僕は幼い頃に両親が離婚しています。その後は母子家庭として母方の祖父母や叔母と一緒に幼少期以降は過ごしました。
ほとんど自分の父親の記憶はなく、父親との想い出もありません。
だからこそ、自分が父親になった時には子供との時間は絶対に大切にしたいと思っていました。
全ての保育園の行事にも参加できるように休みの融通がきく職場に転職したりもしました。
ですが、ちょうどその当時仕事がとても忙しく、またそれによって1ヶ月に1度は発熱により体調不良で寝込む始末。
子供が一歳になった直後には「酷い腰痛とお尻の痛み」に襲われ、左のお尻と足の親指の筋肉が麻痺してしまいました。
子供との時間を大切にしたいのに、自分がこんな状態じゃいけない!と強く思い、
まずは自分の体調をしっかりと整えよう!と色んな本を読んで勉強を始めました。
学んで、実践の繰り返し!自分の体で実験…すると、少しずつ体調も変化
一番最初に手にした本は「ビジネスマンのためのコンデショニング」のようなタイトルだったと思います。
仕事の習慣や食事、睡眠、運動、メンタルヘルスなど浅く広く書かれていました。
正直今まで本を読むことは苦手だったのですが、この手の本はとても面白くハマってしまいました。
そこからは、
・仕事術やタスク管理
・自己啓発のビジネス書
・食事
・睡眠
・心理学やメンタルコントロール
・お金
など、色んな本を読んで学び、実践しました。
実践してみると本に書いてあること全てが自分に合うわけではなく、
取り入れては捨ててなどを繰り返していき、気づけば自分なりの習慣やルーティンが勝手に出来ていました。
そのうちに体調を崩すことが減ったり、根っからのネガティブ思考も多少は和らいできた気がします。(子供の体調不良をもらうことは今でも多々あります…苦笑)
あなたの人生の主役は『あなた』だけ
少し大袈裟に、そして僕にとってはカッコ良すぎる言葉で書いてしまいました…笑。
これって実は当たり前のことなんです。
ちょっと照れくさい気もしますが、今は自信を持ってこの言葉を言えます。
人生一度きりですし、自分の人生は自分しか走れません。
僕にとって人生で大切なものの一つは「子供や家族との時間」です。
そしてその時間を思いっきり楽しむためには自分が心身ともに健康でなければいけなかったのです。
だから、『自分』から学び実践し、習慣やルーティンを作りました。
その結果以前よりも体調が安定するようになりました。
体調が安定し自分にゆとりが出てくると「子供や家族との時間」をより密度の濃い時間にすることも出来るようになると気づけました。
また、過去の後悔や未来への不安に囚われることも時々ありますが、
そんな時には「今目の前にある『自分』が出来ることに集中すること」を心がけています。
そして、「子供や家族との時間」を大切にするためには、
まず『自分』自身を一番大切にすることです。
結局は全て『自分』なのです。
一人の専門家として、また一人の人として『あなた』の人生がさらに輝くお手伝いができればと考えております。
僕の思いを最後までご覧いただきましてありがとうございました。
最後に
次の質問の『あなた』なりの答えを考えてみてはいかがでしょうか?自分の人生について改めて考えるきっかけになれば幸いです。
・『あなた』は今の人生に満足できていますか?
・『あなた』は一度しかない人生をどのように過ごしたいですか?
・『あなた』が人生で大切にしたいことは何ですか?